Q&A

Q.友達をつくる事に不安があります。スクールの友達とうまくやっていけるか心配です。

A.でぃありす上尾は、少ない人数の中で自分のペースで学習したい生徒さん向けの教室です。1授業4名までの少人数制で運営しています。どちらかというと、落ち着いた雰囲気を好む生徒さんが集りやすく、また、そんなお友達ができやすいスクールだと思います。逆に、たくさんのお友達が欲しい、にぎやかな雰囲気でワイワイ学習がしたいという生徒さんは、もう少し規模の大きいスクールを検討されると良いかと思います。


Q.学校を欠席している期間が長く、勉強についていけるか心配です。

A.でぃありす上尾は、1授業につき2時間30分という十分な時間枠を設定しています。これは、教師主導のつめこみ型指導に徹することなく、あくまでも生徒の理解のペースに合わせた授業展開ができるようにという願いから設定されたもの。常に効率の良い授業展開を心がけますが、効率を求めるあまりに、理解が追い付かない生徒さんを置いてけぼりに…という事は致しません。また、授業の中で分からなかったところ、もっと詳しく知りたいことがありましたら、いつでも教師に質問することができます。


Q.個別指導は可能ですか。

A.ご対応が可能です。お気軽にお問合せ下さい。


Q. 教材はどんなものを使用しますか。

A.使用する教材は、生徒さんによって異なります。保護者様、ご本人それぞれが現在お考え中の進路希望をお聞きし、無料体験期間を通して生徒さんの学力・学習状況を確認した上で、最終的には、生徒さんご本人と相談の上、使用教材をご提案致します。基本的には学校で使っている教科書や問題集を中心に学習し、学校様に提出すべき課題から優先的に取組んでいます。この他、特別な入試・検定対策等を希望される場合には、目的にあった問題集の購入を提案させて頂きます。必要に応じてオリジナルの教材プリントを使用することもあります。


Q. 服装の決まりはありますか。

A. 通学時の服装の決まりはありません。学習に適した過ごしやすい服装でお越しください。中学校の制服でお越しいただいても、もちろん結構です。


Q.家庭教師として来てもらい、自宅で指導を受けることは可能ですか。

A.どうしても外出が難しい生徒さんの場合、臨床心理士による家庭訪問やご自宅での授業を承っております。まずはeメールにてお問い合わせ下さい。


Q.学籍の扱いはどうなりますか。

A.生徒さんの学籍の所在は、現在通われている中学校になります。


Q.出席の扱いはどうなりますか。

A. 現在、文部科学省はフリースクールなど学校外の施設において不登校児童生徒が学校外の機関で指導等を受ける場合について一定要件を満たすとき、校長は指導要録上「出席扱い」にできることとしています。実際当スクールは、上尾市内の中学校様より、生徒さんの来室日を要録上出席として認めて頂いている実績がございます。生徒さんがでぃありす上尾の授業に出席した場合の出席日数の扱いについては、在籍されている中学校さんに確認をなさってみて下さい。何かわからない事がありましたら、事前に当スクールにご質問頂いても、もちろん構いません。

Q.在籍している中学校との両立はどうなりますか。

A.生徒さんが在籍中学校への登校を希望された日は、でぃありす上尾の授業日であっても、ぜひ在籍中学校への登校を優先して下さい。その場合、同日または別日の午後の時間に補習を受けることが可能です。


Q.上尾市外の生徒も受け入れていますか。

A.生徒さんが通学可能であれば、どちらの市区町村の生徒さんでもお受入れが可能です。


Q. 日によっては登校できています。フリースクールが必要かどうか微妙な状況です。

A.まずは面談にて、お子様の状況を詳しく教えて頂けますと幸いです。あくまでも在籍中学校への登校を第一優先とし、学校生活の妨げとならないようなスクーリングプランを一緒に考えさせていただきます。また、ご入会・ご退会のお申込みは1か月ごとに承っております。でぃありす上尾に入会後しばらくして、生徒さんが継続して学校に登校できるようになった場合、翌月からすぐにご退会頂くことも可能です。反対に、ご退会後に再び入会して頂く(=戻ってきて頂く)ことも、もちろん大歓迎です。でぃありす上尾は、日々変化する生徒さんのお気持ちや心身の成長に、できる限り速やかに対応できるフリースクールでありたいと考えております。「あくまでも、欠席した分の学習を補完する場所として利用したい」「学校を欠席してしまった日に、安心して子どもを預けられる場所が欲しい」など、どんな事でもご相談下さい。

 

Q.まずは話を聞きに行くだけでも良いですか。

A. もちろん大歓迎です。「資料だけ送ってほしい」「入会説明だけ聞いて検討したい」「子どもの心の準備がととのうのを待って、無料体験を始めたい」など、遠慮なくお申し付け下さい。無料体験だけ参加して、「もう少し考えます」とおっしゃって頂いても結構です。ご入会は、生徒さんの"今のお気持ち"を第一に決めて頂きたいと考えております。