zoom相談


✔うちの子は家では勉強を続けているけれど出席扱いになる?

✔おうちスクーリングを始めたいけれど何から手を付ければよい?

✔学校との連携方法は?

✔学校の先生にはどう切り出せばいい?

✔教材は何を使えば良い?

✔スタートだけサポートしてほしい

✔困ったときだけ相談したい


おうちスクーリングをご検討・実施中のご家庭様からの様々な疑問にお答えします。


【おうちスクーリングとは?】


家庭を拠点とし、学習活動を行う教育方法です。

一般的には、「ホームスクーリング」「ホームエデュケーション」と呼ばれています。

日本ではまだまだ、”勉強は学校で習ってくるもの、教育の中心の場は学校であるべき”という考えが一般的ですが、海外ではhomeschool, home schooling, home educationという言葉自体はそう珍しいものではなく、「自分のペースで学習したい」「学齢にとらわれず、自分の興味関心分野をどんどん追求したい」という子ども達向けの学習スタイルとして、長く取り入れられています。



【日本のおうちスクーリングの現在】


令和元年10月25日、文部科学省は「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」において、不登校児童生徒への支援に対する考えを以下のように記載しています。

”不登校児童生徒への支援は,「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく,児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて,社会的に自立することを目指す必要がある。”

本通知は日本の不登校児童生徒への対応の大転換ともいわれました。

現在では、一定条件のもと児童生徒が自宅でICTや通信教材等を使用して学習に取組んだ日についても、在籍校の校長先生のご判断で要録上出席扱いにすることができるようになるなど、様々な子ども達の学びのスタイルが幅広く評価されるようになりました。



【ご存知でしたか?】


おうちスクーリング出席扱いの要件は以下のとおり。

(1)保護者と学校との間に十分な連携・協力関係が保たれていること。

(2)ICT等を活用した学習活動とは,ICT(コンピュータやインターネット,遠隔教育システムなど)や郵送,FAXなどを活用して提供される学習活動であること。

(3)訪問等による対面指導が適切に行われることを前提とすること。対面指導は,当該児童生徒に対する学習支援や将来の自立に向けた支援などが定期的かつ継続的に行 われるものであること。

(4)学習活動は,当該児童生徒の学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラム であること。

(5)校長は,当該児童生徒に対する対面指導や学習活動の状況等について,例えば,対面指導に当たっている者から定期的な報告を受けたり,学級担任等の教職員や保護者 などを含めた連絡会を実施したりするなどして,その状況を十分に把握すること。

(6)ICT等を活用した学習活動を出席扱いとするのは,基本的に当該児童生徒が学校 外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けられないような場合に行う学習活動であること。

(7)学習活動の成果を評価に反映する場合には,学校が把握した当該学習の計画や内容 がその学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること。


※文部科学省通知「(別記2) 不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて」より抜粋


このように、おうちスクーリングで頑張る子ども達を適切に評価するシステムが、今の日本の教育制度においては認められています。


でも、おうちスクーリングを始めたくても実際には何から始めたらいいかわからない。

使用教材は?

学校の先生への報告って?書式の決まりはある?


そんな疑問をおもちのご家庭に、でぃありす上尾は一緒に寄り添いたい。

おうちフリースクール運営で培ってきたノウハウを生かし、皆さんのおうちスクーリングをサポートします。



【ご相談料】


◆3,900円/45分間

Paypalシステムを利用してのご納入となります。

お申込み受付後、zoomミーティングに関する詳細なご案内とお支払い専用フォームをお送りいたします。カウンセリング実施24時間前までにご納入下さい。


【カウンセリング実施日時】


◆毎週水曜日15:00-15:45/16:00-16:45

◆毎週土曜日9:00-9:45/10:00-10:45/11:00:11:45


【お申し込み方法】


お申込みはこちらから。

お問合せ受付後、実施日時、ミーティングルームURL、お支払いURL等詳細なご案内をお送りいたします。

当日は、あらかじめご質問内容をご準備頂くと、より充実したお時間をご提供できます。

「こんなこと聞いて大丈夫かな?」と思われることでも、遠慮なくどんどん、ご質問ください。

皆様からのご連絡をお待ちしております。